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やる気が出ない時の心理学

【心理状態1】 本当にやりたいことをやり残している

やる気を出すために遊ぼう!やる気が出ないのは摂取している栄養状態が悪いからなどと言われますが、心理学的にもブレーキがかかる時があります。最も大きな理由は、あなたが本当にやりたいと思っていることをやらず(もしくはやれず)、深層心理に心のブレーキがかかっている状態です。こういう方は、本来やりたかった事をやり終えると、すんなりやる気が出たりするのが特徴です。心に素直になり、やりたい!と思った事を第一優先にやってみてください。

【心理様態2】 不安要素や心配事がある

心理状態1の理由とかぶりますが、心の中に心配事があると先に進めなくなります。「大丈夫だろうか?「失敗するのではないか?」などといった不安があなたに大きなブレーキをかけています。この心理状態を解くには、心配事を1つづつ解決するしかありません。例えば借金があるなら1円でも多く先に返してみるとか、収入が少ないなら思い切って転職してみるとかです。心配事や不安は考えるより行動した方が解決が早いです。「どうだ!不安解消のために行動したぞ!」という自分への誠実さがこの心理を打破するきっかけになります。

【心理状態3】 脳みそが休めと言っている

心理と言うより体調の問題ですが、人間は睡眠不足に陥ると思考が停止します。「やる気」というのは基本行動力を逸脱した高い意識ですので、十分な余力が無いと産まれてきません。よく徹夜で勉強をして翌日のテストに挑んだりする方がいますが、疲れた脳でぼんやり勉強をする4時間よりも、7時間程度よく寝て、起きた1時間の方がはるかに記憶力と理解力が良くなると言われています。心理とは無関係な感じがしますが、やる気が無いときは自分の脳が「頼むから寝てくれ!」と言っているのかもしれません。

15分睡眠法でやる気を取り戻そう!
実は筆者も一時期やる気が起きなくて悩んでいた時期がありました。どうしても昼間に眠くなってしまうのです。そこで昼寝をしたところ、とんでもなく頭が冴え、やる気に満ちている事を感じ、習慣化していました。いろいろ試した結果、眠り初めてうとうとし始めた頃にスパッと起きるのが最もやる気を復活させるのに良いということが分かりました。時間で計ったらちょうど15分でした。真っ暗にして身体を最適な温度で温めて、静かに目を閉じて15分後にタイマーで起きる!10分だと効果半分、20分だともっと眠くなってしまいます。15分昼寝法。ぜひみなさんもお試しください。